第53回 東京モーターサイクルショー2026 出展いたしました。

ヨシムラジャパンは、2026年3月27日(金)〜29日(日)に東京ビッグサイト 西3ホールにて開催された第53回 東京モーターサイクルショー2026に出展いたしました。
会期中は多くのバイクファンが来場し、会場は大きな賑わいを見せました。
ヨシムラジャパンブースでは、「視覚と音響で体感する臨場感あふれる展示」をテーマに、ヨシムラの世界観を体感いただける空間を展開。大型LEDスクリーンと音響演出を組み合わせ、レースの臨場感や製品の魅力を直感的に感じていただける展示を行いました。
▼展示車両
・ヨシムラ SERT Motul GSX-R1000R(2026年EWC参戦マシン)
・CB1000F(ヨシムラグラフィック仕様)
・Z900RS
・DR-Z4SM(ヨシムラグラフィック仕様)
・GSX-8TT
・GSX-R1100(ヘリテイジプロジェクト)
・Z1
・Monkey125
最新モデルからヘリテイジマシンまで、計8台の多彩なラインナップを展示。
中でも、2026年のFIM世界耐久選手権(EWC)参戦マシン「ヨシムラ SERT Motul GSX-R1000R」を中心に、ヘリテイジプロジェクト車両「GSX-R1100」や、ヨシムラグラフィックを施した最新モデルが幅広い世代の来場者から高い関心を集めました。
会期中は、ステージ発表や体験コンテンツなどを通じて、来場者の皆様にヨシムラの魅力を体感いただきました。
加藤陽平チームディレクターによる2026年EWC参戦に関する発表を行い、今後のレース活動への期待を高める機会となりました。
また、EWC参戦マシンおよび名車「Z1」の跨り体験コンテンツを実施。大型モニター演出とあわせ、多くの来場者にお楽しみいただきました。
ブース内では、Motul Japan様、アールケー・ジャパン様、エリーパワー様との共同出展を行い、株式会社デンソー様、グッドリッジジャパン株式会社様のご協賛のもと、レース活動を支えるパートナーシップをご紹介いたしました。
さらに、株式会社ブリヂストン様のブースにおいて、ヨシムラ「Z900RS」が展示車両として採用されました。
また、期間限定のオフィシャル直営ショップでは「ヨシムラツナギ」の先行販売を実施し、多くの来場者からご好評をいただきました。
| 開催日 | 入場者数 |
| 3/27(金) | 28,965人 |
| 3/28(土) | 52,690人 |
| 3/29(日) | 37,611人 |












































