ヨシムラスズキ with ENEOSは、7月22日(木)〜7月25日(日)に鈴鹿サーキットで開催されました「"コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第33回大会」において酒井大作、青木宣篤、加賀山就臣のコンビでスズキGSX-R1000を駆り、一時はトップを快走するも、2度の転倒やマシントラブルがあり6位入賞という結果となりました。応援してくださったファンの皆様、多大なるご声援有難うございました。
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加藤陽平 監督:
「全力を尽くしましたが、転倒あり、マシントラブルありと8耐連覇へは届きませんでした。また1から出直し、来年は再び優勝できるように頑張ります。
沢山のご声援を送っていただいたスポンサー様、ファンの皆様のお陰でライダー、スタッフが一丸となり、最後まで諦めずに戦い抜くことが出来ました。今後とも変わらぬご声援を宜しくお願いします。」
酒井大作 選手:
「今回はチーム初の8耐連覇を賭けてレースに挑みましたが、自分の転倒やマシントラブルもあり、結果は6位に終わってしまいました。応援して下さった関係者の方々やヨシムラファンのみなさんの期待に応えられなかったのが本当に悔しいです。改めて8耐で勝つことの厳しさや難しさを感じました。
しかし、気持ちはもう来年の8耐へ向いています。2011年の8耐こそ必ずヨシムラに優勝を取り戻します!これからも応援宜しくお願いします。今年の8耐もみなさんの熱い声援ほんとうに有難うございました。」
青木宣篤 選手:
「予選まではスムーズに進んで良いスタートが出来ました。チームとしては酒井選手に頼る部分があったと思うので、プレッシャーを感じていたのかもしれませんね。1度目のトラブルはチーム力で挽回できましたが、2度のトラブルはさすがに厳しかったです。
今回、走行して起こった色々な問題点を反省して、また次回に乗るチャンスをいただけるのであれば、この経験を活かしたいと思います。」
加賀山就臣 選手:
「怪我のため鈴鹿300Kmには参加できず。8耐も乗れる確証がなかったのですが、チームが最後まで自分を信じて待っていてくれたので、その想いが伝わってきました。レースウィーク中に自分に走行時間をいっぱい割いてくれた事などを考えると、「怪我の痛みなど言ってられない。もうこれは期待に答えるしかない!」と臨みました。結果はご存知のとうりですが、少しでも順位を上げる為に全力を尽くしました。チームやスタッフ、そしてファンの皆さんに「ヨシムラスピリッツ」は伝わったのではないでしょうか。」
■ ENEOS 鈴鹿8耐スペシャルサイト
http://eneos-8tai.jp/index.html
■ yoshimura_8hour (yoshimura_8hour) on Twitter
http://twitter.com/yoshimura_8hour/
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