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法律について

ヨシムラサイクロンは、公道で安心してご使用いただけます

公道を走る二輪車のアフターマフラーに対して、騒音だけでなく近年は排出ガスの規制も強化されてきています。
また年式や排気量、仕向地によっても対象の規制が異なります。

ヨシムラサイクロンは、性能を向上させる事はもちろんの事、環境問題への取り組みとして厳しい規制をクリアする商品開発を行っており、JMCAプレートはその証です。
現在ヨシムラで製造されている一般公道用サイクロンは全てこのプレートがついています。

騒音規制

騒音規制は「近接排気騒音規制」「加速走行騒音規制」と測定方法の異なる規制が導入されています。対象となる規制は、「国内生産車は型式認定日」「輸入車は通関日」によって決められ、さらにその中で排気量毎の基準値が決められています。

騒音規制について詳しくはこちらをご覧下さい。
<外部リンク>
JMCAホームページ

排出ガス規制

排出ガス規制適用で純正マフラー内に排出ガス防止装置(以下触媒)が装着されている車両は、それを取り外したり別のものに交換したりする行為が違法となります。ただし、触媒を交換する場合は、公的試験機関にて排出ガス試験に合格すると発行される排出ガス試験結果証明書(以下ガスレポ)があれば合法となり車検にも通ります。
なお、排出ガス規制は「二輪車モード」「WMTCモード」と測定方法の異なる規制が導入されています。対象となる規制は「国内生産車は型式認定日」「輸入車は通関日」によって決められており、それぞれガスレポも異なります。

騒音規制について詳しくはこちらをご覧下さい。
<外部リンク>
JMCAホームページ

※ガスレポ再発行について
車検時にはガスレポの提出が求められます。紛失された場合は有料にて再発行を行っておりますのでこちらをご覧ください。
(ただし排出ガス規制適用車両でも、純正マフラーに触媒が内蔵されていない車両のマフラーを交換する場合は、触媒もガスレポも必要ありません。アイドリングモード時排ガス計測をクリアすれば車検に通ります。)

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